記事一覧

写真?かな

平面作品としていた方がよさそう、かいや写真家である、今を見つめて思索をひろげていく。カメラを通した視線、機械操作の楽しさがある。このように写真を変換させて、思索がひろく、深く、さらに目が面白がるもちろん、つまらなくなるものの方が多い。写真のつまらん部分は、人間の目に合わせて、良しとしている。それだけでいいなら、ディスプレイで見てればいい。そういう自分だが、その先がみえていない。...

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飽きる風景と飽きない風景

土の上、雑草の中、草木のある所、なぜか飽きない。休憩してもすぐ回復、気分よし。ビル群撮影、数時間で飽き、同じパターンになりがち、疲れも回復、遅し。なぜ自然の多い場所は飽きないのか、を今、考えている。東西南北、気候、宗教の違い、病原菌の違い、それぞれがある。ただ人工物は、どこかストレスが溜まる、が、それがないと生活は続かないので、今は矛盾を飲み込んで、続ける。 それしかないと、済ます事はできない。...

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やっとカラー写真も

フィルム時代、カラー写真はフィルム、印画紙に合わせて作るしかなく、つまらないので辞めた。デジタルになり、やっと好きなように変えることが、でき始めている、喜ばしい。そのままで飽きない写真ならいいのだが。...

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オリジナルにたどりつかない

どうやっても今のところ、本来の写真のみの、何枚でも作れる、微妙な違いは出るが。オリジナルな一枚ができない、今である。  ビルの写真、この建物、何百年後、残るか又、寺院のように残したい建物に、なるか。ビル群というモノは、どうも何か苛つく。...

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なぜ、手を加えるのか

写したままと、手を加えている(続行中)を2枚。公園、子供達の集まる所、無用心、まだ他にも時間の感覚に、本人は違和感あり。説明がむつかしい、だからこそ変化が欲しかった。始めは色を足したかった、が、透明な絵具が少なく、今は思うようにできず。インクを水洗いしているだけだが、時間のずれなり、無用心の怖さ、ボーダーレスな環境まずは、そこだけでも考えるきっかけに、きずいて欲しい、だからもっと作り出さなければ、...

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